ゴルフのまち三木市から全国大会へ子どもたちの夢広がる(2021年9月4日)

初秋の心地よい風が時おり通り抜ける三木ゴルフ倶楽部で、全国大会の予選会を兼ねた、第1回三木市スナッグゴルフ大会稲田三郎カップが開催され、三木市と近隣の市町村から交流参加を含め42名の小学生が集い、それぞれの目標に向かって競技に挑んだ。

三木市には25のゴルフ場があり、ゴルフ場利用税が市政の一部を支えているのだが、これを原資にゴルフへの還元を図り、更なるゴルファーを引き込み誕生させようと、市内でのゴルフイベントの誘致やジュニア育成に力を入れ、春の高校・中学ゴルフ選手権の開催などを行なっている。
もちろん、この取り組みはゴルファー増だけではなく、雇用の創出などゴルフが産業としても大きく貢献していることから、三木市には「ゴルフのまち推進課」という部署が特化した事業や業務を行なっている。

記事詳細内容は「こちら」をご覧ください。

関連記事

  1. ゴルフは基幹産業の一つで、まちの活性化に繋がる:兵庫県三木市・仲田一彦市長インタビュー

  2. 日本女子オープン2024 開催記念 歴代優勝者による女性限定レッスン会の開催!

  3. 無理をせず、楽しい選手生活を:不動裕理選手インタビュー 

  4. 小学生ゴルファーNo.1決定―スタジオアリス ジュニアカップ決勝大会

  5. 関西ゴルフ振興「第10回オール関西フレンドカップ」開催!

  6. 第1回宮崎市スナッグゴルフ大会兼第1回スナッグゴルフ対抗戦宮崎県予選会を開催(2021年8月28日)

最新のゴルフ振興情報を

メールで
お届け!

今すぐ登録

メール登録

Translate »