八戸学院大学は、株式会社太陽生命少子高齢社会研究所および公益財団法人日本ゴルフ協会との共同研究「ゴルフを通じた地域住民の健康増進に向けた研究」の一環として、2026年8月26日(水)に開催された「東北心理学会第79回大会」において、ポスター発表を行いました。
今回発表された研究では、運動習慣のない中高齢者を対象に、2か月間(全8回)のゴルフ教室「JGA WAGスクール®」への参加前後で、遂行機能の変化を測定しました。
当日は、東北地方の大学の研究者や大学院生を中心に、多くの方々に研究内容をご覧いただき、ゴルフのように中高齢者が比較的無理なく取り組める運動が、認知機能の維持に果たす可能性について、さまざまなご意見やご質問が寄せられました。
また、より長期間にわたり習慣的にゴルフを継続した場合の影響や、ゴルフの習熟度、楽しさなどと認知機能の変化との関係についても関心が寄せられ、研究内容について貴重なご意見をいただく機会となりました。
今回のポスター発表を通じて、ゴルフが健康維持・増進に果たす可能性について、多くの方に関心を持っていただく機会となりました。
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