「衝撃」「あ然」「感謝‼」プロゴルファーたちのチャレンジドな1日(2022年6月9日)

開幕前日のプロアマ戦では通常、スポンサーやゲストが招かれるが、賞金1位の比嘉一貴は右手1本でクラブを操るアマの方とラウンドし、「片手でも230から240ヤードは飛ばしていて、アイアンショットの音も僕より良い。衝撃を受けました」と、あ然とした。

「僕への質問も、競技者としてのもの。向上心もあって、すごいポジティブで、本当に楽しそうにゴルフをされる。その気持ちを僕らも忘れてはいけない」と、プレー後に話していた。

ほかに、リオ・パラ五輪の走り幅跳びで銀メダルを獲得した山本篤さんや、北京パラ・スノーボードで8位入賞の大岩根正隆さんらが出場し、ゴルフ競技でも、トップアスリートの風格を見せた。

今年1月に、PGAのティーチングプロ資格を取ったという吉田隼人さんは、23歳のときのバイク事故で右足を失ったが、リハビリで始めたゴルフで今や障がい者ゴルフ世界ランキングの日本人トップ。
2028年のロス・パラ五輪でのゴルフの正式種目に尽力している。

記事詳細内容は「こちら」をご覧ください。

関連記事

  1. 石川遼が親子向けスナッグゴルフ体験会でスペシャルな交流:日本ゴルフツアー機構

  2. <ASO飯塚チャレンジドゴルフトーナメント>「あのまなざしがいい・・・!」プロたちが本戦前にチャレンジド・キッズとスナッグゴルフに挑戦(2023年6月7日):日本ゴルフツアー機構

  3. 96歳・奈良のご長寿スーパーゴルファー:矢尾賢一さん

  4. 「ゴルフ場が入口になる」─女性の一歩を支え続ける『福岡ゴルフアカデミー~ For Ladies』

  5. ゴルフは自分を支えてくれたもの :関西スーパーシニア選手権を連覇した足立さん

  6. 第16回谷原秀人ジュニアクラシック・スナッグゴルフ大会兼第5回広島県予選会を開催(2023年8月11日):日本ゴルフツアー機構

最新のゴルフ振興情報を

メールで
お届け!

今すぐ登録

メール登録

Translate »